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2007/05/14 20:32:13

日本 8?0 香港/アジア選手権速報


本日、5/14(月)、大阪市中央体育館で行われている、AFCフットサル選手権大会、日本×香港は日本が香港に完封勝利。

後半は3分、この日、持ち前の速さを活かして「スピードスター」ぶりを発揮していた金山。右サイド、木暮がファーサイドに送ったボールに、"見えないところから飛んできた"金山がスライディングシュートであわせて、6?0。

10分には、前半ハットトリックの藤井がファウルを誘ってPKを得ると、「グレ!」とベンチに駆け寄り、一時的に選手交代。得点王が狙えるチームのエースにPKを蹴らせる。
木暮はこれをキッチリ決めて、通算5点目。
※しかし本日シャムサイーが一気に6得点を上げたので、明日以降、得点王争いも楽しみになってきた。

日本はペースダウンもあったのか、ようやく落ち着いたゲーム展開を見せる。

15分には、金山、小宮山とつないで、8点目。

はた目からは初戦のフィリピン戦ほど磐石の試合には見えなかったが、記者会見でのサッポは昨日に引き続き、「いい試合」と評価。

金山選手も「何度か危ない場面もあったが、無失点に抑えれてるので、ナーバスになり過ぎる必要も無い」とコメント。

こういう大会では、ファイナルに向けて、チームのコンディションを上げていく必要があると話す鈴村も「問題ない」と力強く答えた。

結果は伴っている。

小さな粗探しはやめて、明日のタジキスタン戦に集中するとしよう。


香港は好チーム。日本も何度かカウンターを許してしまった。


2試合連続ゴールの小宮山(右)と、この日ベンチ入りした高橋(左)。


8点目を上げたセット。この日もサッポはいろいろなセットを試した。






今日のタイムズMVPは藤井。先制点を含むハットトリックのほか、自身で得たPKをエースの木暮に譲る気配りのファインプレーもあった。
写真は比嘉のピンポンとクロスに合わせた藤井の2点目。

※写真は、futsal graphicさんに、ご協力いただいてます。
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